野菜の主な分類は?
2026/04/05
野菜は、いくつかの種類に分類されることをご存じでしょうか。
野菜によって食用になる部分が異なり、その違いによって区別されています。
今回は、野菜の主な分類を解説しますので、見分ける際の参考にしてみてください。
野菜の主な分類
葉茎菜類
葉茎菜類とは、葉や茎の部分を食べる野菜の種類です。
ほうれん草や小松菜・キャベツ・白菜・玉ねぎなどが挙げられます。
茎を食べる野菜は、アスパラガス・ウドなどです。
また葉菜類はさらに、葉が広がった非結球性葉菜類、葉が密に重なって球のように形成する結球性葉菜類に分けられるでしょう。
ブロッコリーやカリフラワーのように、花蕾を食べる野菜も葉茎菜類に分類されます。
果菜類
果菜類は、果実または種実を食べる野菜のことです。
なすやトマト・かぼちゃ・きゅうり・ピーマンなどは、果実を食べる野菜に当たります。
また、枝豆やインゲン・エンドウ豆などは種実を食べる野菜です。
根菜類
根の部分を食べる種類を、根菜類といいます。
また地中に埋まった茎を食べる野菜や、根と茎がドッキングした担根体を食べる野菜も根菜に該当します。
根菜類は主に、にんじんや大根・じゃがいも・ごぼう・里芋などです。
土中で育ち、外気からの影響を受けにくいため、保存性が高い特徴をもっています。
まとめ
野菜は主に、葉茎菜類・果菜類・根菜類のいずれかに分類されます。
ブロッコリーやカリフラワーのように、花蕾を食べる野菜も葉茎菜類です。
野菜の種類を知ることで、普段食べている部分はどの部分に当たるのか、見分けやすくなるでしょう。
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